ロンドンにいた時、
時々日本の状況をチェックしていたが
「貧困」とか「老後破産」
そして「下流老人」という言葉何度も目にした。

それに老後1ヶ月の最低生活費は、
一人120,000二人だと230,000

また、
老後最低必要な貯金
2,000万〜3,000万円だとか、

「日本での老後って、そんなにお金が必要なの???」

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「明るい未来」はなさそうだが、、

初めて日本年金機構から送られてきた
「ねんきん定期便」を見た時はびっくり!

60歳まで年金を納めても、
「年金受取見込額」80,000円!!

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せめて、あと3〜4万は欲しいかなぁ。

そこで、
一括払いができて(分割払いは無理な年齢)
一定額の年金が受け取れること(金額がわかるのは大切!)
このふたつをポイントに、「個人年金」をチェック。

そこで見つけたのは
かんぽ生命「新定期年金保険」(今はもうない商品)
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契約内容は、

2年据え置き
受取期間 58歳〜67歳迄の10年間
累計受取額 480万円 (月40,000円)

貯金を掻き集め、保険料467万円一括払い

ここで貯金はほぼ「ゼロ」になった。

しかし、
差額13万「利息」と考えれば、
この低金利の世の中、悪くないと思う。

それに、
早すぎるかな?と思ったが、
58歳受取開始後々正解だった。

今はもっと色々な商品があるだろうし、
これだけ老後の生活問題視されているので、
多くの人が若い頃から
貯蓄や運用に励んでいると思う。

私はというと、
これから
今の年金が倍になるわけでも、
貯蓄が10倍になるわけでもない。

それではどうするか、
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「自分なりの生活」をするだけ

無い袖は触れない!

今持っているモノ目一杯使うこと、
それは時間、自分自身を含めてだ。

まずはこの「月68,000円極貧生活」で、
快適(?)に暮らせる」ようになれば、

世の中の雑音も気にならなくなるかもね。


【追  記】

現在の生活費68,000円
この「個人年金」
「特別支給の養老厚生年金」を合わせた金額

「特別支給の養老厚生年金」とは
一部の世代の人だけが受け取れる年金
支給期間60歳〜65歳まで。

これは、
通常の年金とまったくの別もの
60歳〜65歳の間しかもらえないので、
もらわないと損!!

この辺りの年齢の方
「エッ?」と思ったら、
チェックした方がいいですよ!





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