年金「財政検証」は5年に一度、
100年先までの見直しを点検する為に行われている。

その結果が、、

「年金財政検証 30年後に2割減」

エッ? これってどういうこと?

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そこでニュースをよ〜く聞いていたら、、

2019年度「所得代替率」61.7%
そして、
2047年度「所得代替率」50.8%

この「所得代替率」が、
「30年後に2割減」の意味だ。

「所得代替率」というのは、
65歳における年金額が、
現役世代の手取り金額と比較して
どれくらいの割合かを示すものだそうだ。

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しかし、ちょっと待った!

この「モデル世帯」の設定すら、
現実に合っていないじゃない!

これは、
夫が40年間サラリーマンで、
妻が専業主婦で、
しかも基礎年金は
満額支給を受けられるという設定だ。

実際は5人に1人
ひとり暮らしだと言われている。

また、国民年金だけの世帯
かなりのパーセンテージを占めるはずだ。

しかも2047年のモデルは、
経済成長率が最も高いシナリオとの事。

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もし経済成長率が横ばいだと、
「所得代替率」50%を割り込むそうだ。

ただし今は、
「所得代替率」50%ゟより下げないことが
法令で決められている。

でも、別の試算だと、
30年後どころか17年後には
「所得代替率」
2割減になるかもしれないとの事。

そこで政府が出した
「追加試算」というのが、、

簡単に言えば、

「70歳ぐらいまで長く働いて、
年金はなるべく遅く
できれば75歳でもらってほしい」
と言っている。

だけど実際は
個人「老後の生活」
いろいろ選択ができる社会ではないよね。

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私の年金は既に「雀の涙」

なのに、
これが少しづつ減らされていくのは
正直つらい。

でも、
選択肢のない人生は
もっとつまらないわぁ。






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