ぜいたく貧乏のレシピ

10年暮らしたロンドンから帰国して3年目、月68'000円の生活にも慣れ 安あがりな「お買い得体質」も身に付き、これからも勝手気ままに「貧乏生活」を楽しむEasy Goingなオバサンのブログです。

2019年05月

ここ宮崎は10日の震度5弱地震から数日たった。

地震はあの日の夜と次の日の朝ちょっとあったが、
今のところは落ち着いている。

しかしこれから先の事はわからない。

最近は車での悲しい事故も続いている。

本当に何があるかわからない。
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ということで「生命保険」に入った。

月68,000円という、極貧生活なので、
払える「保険料」限られている。

選んだのは、「県民共済」「入院保障型」
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月々の掛金2,000円

保障額は年齢によって徐々に下がっていくが、
最高85歳まで保障してくれる。

それに、掛金はずーっといっしょだ。

あとは国民健康保険に入っているので、
もしもの時は
「高額医療制度」を利用させでいただく。
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「高額医療制度」とは、
同じ人が、同じ月内に、同じ医療機関で
支払った自己負担額限度額を超えた場合
その超えた分が支給される

これは所得によって、
「自己負担限度額」が違う。

私の場合は、「住民税非課税世帯」
(所得が少なすぎて、住民税が払えない世帯)なので、
「自己負担限度額」35,400円。

例えば、医療費100万だった場合

3割負担30万
「自己負担限度額」35,400円なので、
支給申請をすると、
264,600円払い戻しされる

申請してから3ヶ月かかるそうなので、
医療機関に払う
「自己負担額」30万+α(国民保険がきかないもの)は
自分で一旦支払うことになるのだろう。

もっともこの「住民税非課税世帯」の人は
届け出をすると、
他にも色々とありそうだ。

何はともあれ、
この「国民健康保険がきかないもの」又は
「自己負担額」限度額の35,400円を越えなかった時、
「県民共済」カバーできればと思う。

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彼等の世界はどうなのだろう

ただ、
「令和」はどう考えても、「シニア時代」

「医療制度」も変わっていくと思う。

たぶん「低所得者」も増えてくると思うし、、

消費税を10%にするのであれば
これについても
よーく考えていただきたいものだ





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今朝8時48分
日向灘震源とする地震が発生!

宮崎震度5弱

マンションは6階なので、
いやぁ〜揺れた! 揺れた!!

その1時間くらい前かな?

既に震度3くらいの地震があった。

「あっ、揺れてるなぁ〜」とは思ったが、
さほど驚きもせず、朝食を食べていた。

ところがその後きた地震が!

あっ、まただ、、エッ!! これは大きい!!」

「ヤバイヤバイ!!」と思い、玄関のドアをすぐ開けた。

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わが家の被害は、
花瓶が倒れ、畳が濡れたぐらい。

宮崎県をはじめ、
他県でも被害は無かったようだ

良かった!!

「天災は忘れた頃にやって来る」とは
よく言ったもので、
まったくその通りだ。

わが家には「災害グッズ」なるものは無い。
他の人はどうしているのだろう。

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ラジオ手回しライトはあるが、、

また震度3の地震の後、
もしくは震度5の地震の後、
他の人は、もしもの事を考えて
何をするのだろうか?

私は地震がおさまってから、
浴槽に水を1/3くらい入れた

そして、非常階段1階まで降りてみた

携帯電話を持っていたら、充電もしただろう。

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もちろん何も見えないが、ベランダから海を眺めてみた

やっぱり「持ち出し用バッグ」
用意しておいた方がいいかもね。

いざとなると
結構何もできないのが分かった。

こう言ってはなんだが、
今後の備えの参考になる地震だった。

ここは日本だ!!




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先日、面白い記事を見つけた。

60代「知覚年齢」(自分が何歳と思って生活を送っているか?)は
実年齢マイナス7〜10歳

「他者知覚年齢」(自分は周りから何歳に見られているか?)は
実年齢マイナス4〜5歳程度

なので、60代向けの化粧品には、
「マイナス5歳肌」というのが多いそうだ。

なるほど!

ロンドンにいた時は8歳くらい若く見られていた。

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欧米20代の女性可愛い。

一緒に働いていた女の子達も、
普段は殆どスッピンなのに、
出かける時はバッチリ!

ふさふさの長いまつ毛マスカラたっぷりつけて、
「目」にポイントをおいた化粧をするのね。

若い頃は、その「彫りの深い顔」が
羨ましかったっけ。

ロンドン気候は湿気の少ないドライタイプ

おまけに水は「硬質」

なので、
多種多様の「保湿型」化粧品
売られている。

なかでも有名なのが、「THE BODY SHOP」
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「ボディバター」有名

ロンドン女性達
「保湿」中心のスキンケアに励んでいるが、
40〜50代になると乾燥肌のせいか、
「しみ」「しわ」がどうしても目立ってくる。

私は保湿用
「ヴァセリン」を使っていたが、
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これは「万能」だね

私が自分の年齢をいうと、

「エッ?全然見えない! 10歳は若く見える!
やっぱりアジア系の人は、
しわも少ないし、肌がきれいなのね」

そう、ある年齢を超えると、
アジア系の女性欧米の女性に、羨ましがられる。

これがロンドンで、
「他者知覚年齢」マイナス8歳にしていた。

日本では、
この「保湿」に加えて「美白」
あとは「コラーゲンなんとか」とか、
「ブラセンタ」とか、
皆さん色々と気を使っているようだ。

私は日本では、
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美容健康が一緒にとれる(?)

オリジナル「パワーサラダ」を毎朝食べて、
せめてマイナス3歳を目指す事にするわ。






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ブログで何度も書いているが
宮崎「食べ物」新鮮美味しい!!

なので、68,000円/月極貧生活なのに、
生活費の1/3「食費」に当てている。

先日の「カンカン市」でも、
かしわ餅と一緒にから揚げも買ってきた。20190503_120731
100g/100円の揚げたてのから揚げ 美味しかった!

ロンドンでも、
なるべく自炊をしていたが、
月に何回かは外食

色々な国の料理を楽しめるロンドンだが、
好きだったのが「パブめし」

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「パブ」というと、
「お酒のイメージ」だが、
イギリスの伝統料理手軽に楽しめる

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イギリスといったら、「フィッシュ&チップス」

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「パブめし」の定番「ビーフパイ」

ロンドン今、「健康志向」
日本の食材も簡単に手に入るし、
低カロリー食品もいろいろあるが
イギリス料理は、
やっぱりカロリー高めの揚げものが多い。

気をつけてはいたが、
コレステロール値ちょっと高めだった。

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PIZZAもよく食べていたし

ここ宮崎では、
朝昼晩3食しっかり食べて、
10時3時おやつも食べて、
ウォーキングは気の向いた時だけやって、
のんびりと2ヶ月間過ごしていた。

なのに、なんと体重が2キロ減った!!!

体型は変わっていないが、
どこが減ったんだろう?

「内臓脂肪」かな?

コレステロール値も下がっているといいな。

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やっていたのは、
いろいろなものを、割りと規則正しく、
そしてこれが大事だが、
「美味しいもの」「美味しく」頂いていた。

だからかな、
からだは勝手に
要らないものを排除してくれたようだ。

それに、
私の体には日本の食材がやっぱり合う!




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10連休ゴールデンウィークも終わり、
と言っても、私の場合は
60連休なので、あまり関係ないが、、

そう帰国してから、既に2ヶ月
この2ヶ月間で変わったことが幾つかある。

ロンドンでは「信号無視」は当たり前だった。
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左右を見て車がなければ、いや、走っていても、
誰でもどこでも平気で道路を横断する。

ロンドンでは、自分が「安全」だと思ったら
いつ、どこを横断しても良い事になっている。
、、、、、と言うのは「冗談」だが、

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走っている車を止まらせて横断

でも、そう感じるくらい
皆、平気横断する。

日本では、まずあり得ないが、
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ポリスマンも普通に「信号無視」

「郷に入れば、郷に従え」で、
私もじきに、うまく(?)横断出来るようになった。


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さすがに踏切は守られている。

何かので読んだが、
「歩行者は、「自分の責任」で安全確認をする。
危険は自分で察知できるから、
信号や交通規制に頼る必要がない」とか、

まぁ、「信号無視」は別として、

この「自分の責任」というのが
イギリス人生活の基礎になっていると思う。

いろいろな人に会ったが、
「自分なりの暮らし方」人生を楽しんでいた。

そう「自分の責任」で選んだ「自分なりの暮らし」

それは、モノにもにも「しばられない暮らし」

それはとても「楽な暮らし方」で、
環境習慣は違うが,
日本でも出来るはず。

でもルールは守らなくては、

「信号無視」「信号待ち」に変わりました!





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