ぜいたく貧乏のレシピ

10年暮らしたロンドンから帰国して3年目、月68'000円の生活にも慣れ 安あがりな「お買い得体質」も身に付き、これからも勝手気ままに「貧乏生活」を楽しむEasy Goingなオバサンのブログです。

2019年12月

今年もあと2日。

11月末にウチのばあさんから
検査の付添いを頼まれ、
改装途中の宮崎から
飛んできて1ヶ月

検査で胃がんが見つかり、
精密検査で大腸がんが見つかり
すぐ手術

そしてクリスマス前に退院

88歳ばあさんにしては
よく頑張ったと思う。

この1ヶ月
私も忙しかったなぁ。

忙しさは今も続いている。

巷では
お正月を迎える準備で
慌ただしいが、、

「食事制限」のある
ばあさんがいる我が家では
特に何もしない。

ただ
三食「やわらかメニュー」
必要なだけだ。

今日はP_20191225_122936_2

ウチのばあさん
食べたいと言う「稲庭うどん」

量を自分で決められるように
「あったかつけ麺」にし、
薬味は「梅肉」と「大根おろし」

私はそれではもの足りないので、
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ウチのばあさん
食べられないお餅
見せびらかしながら食べた。

食事の支度の他に、
洗濯、買い物、大掃除と忙しい。

「それって、普通の主婦業じゃん!」と
言われたら、そうなのだが、、

私の気分としては「家政婦」


大掃除をしていると
いろいろなモノが出てくる。

「家政婦は見つけた!」だ。

P_20191227_150451_1
昭和の「水まくら」

また、
子供のころ飾っていた
「お正月飾り」も見つけた。

「おせち料理」は出来ないが、
「お正月飾り」はいいかもしれない、、

P_20191229_172930_1

早速、近くの河川敷で
枝を拾ってきて、
繭玉の代わりに
毛糸で作った「ボンボン」を
付けたらそれらしくなった。


これでちょっとお正月気分!

皆さんも良いお年を!!





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胃の手術をすると、
今まで胃の中で消化されて、
少しずつ腸に流れていた食べ物が、
いっぺんに腸に
流れ込む状態になるそうだ。

その為にも、
「食事の取り方」が重要との事。

P_20191220_211835_1

基本は、
「消化を助ける」食べ方メニュー

食べ方
よ~くかんで、ゆっくり食べる。

食べやすくする為の工夫は
  • 葉物野菜は葉先を使う
  • 皮を剥く
  • 小さく切る
  • 時間をかけて煮込む
などなど、、

今回、説明を受けた時、
栄養士さんから
「やわらかレシピ集」を
参考にいただいた。

P_20191222_160751_1
簡単に言うと
「病院食の簡単レシピ」
という感じ。

魚の缶詰や、
レトルトを使ったものもある。

P_20191222_161650

いろいろと参考になるが、
ケチな「にわか栄養士」
なるべく家にあるものを使った
メニューを考えてみた。

朝食には、
P_20191222_154817_1
塩だけで煮た「煮りんご」

おやつには、
P_20191222_155635_1

宮崎から持ってきた
さつまいもも使って
「りんごのきんとん」

と、まだ山ほどある
りんごを使ってみた。

「やわらかメニュー」は
もちろんウチのばあさんの為だが、
少量だけ作るわけにもいかず、
私もいっしょに食べているが、、

消化がよすぎて、
すぐおなかがすくんだよね。

でも、これって
ダイエットになるかもしれない。








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ウチのばあさん退院した。

手術の為の入院生活16日間

胃を半分切った
88歳ばあさんにしては
早い回復だと思う。

P_20191127_163229_1

退院の日が決まった時、
「大丈夫なの?」と聞くと
「うん、大丈夫」と答える
ウチのばあさん

でもこの「大丈夫」は、
「(あんたがいるから)大丈夫」と
100%依存型
「大丈夫」なのがバレバレだ。

病院代
医療費(自己負担限度額)を入れても
9万弱ですんだ。

最も殆どが個室代だが、、

今回の個室は、
建物がちょっと古いので、
一番いい部屋でも
一泊4,400円と安かった。

でも、考えてみたら、
3食付で、当たり前だが
医療介護24時間体制
個室一泊5,000円というのは
全然悪くないと思う。

お陰で、ウチのばあさん
気兼ねなくのんびり出来たようだ。

P_20191220_211835_1

退院の数日前に、
栄養士さんから
退院後の「食事について」
看護士さんからは
「生活について」の説明を受けた。

次回の受診は
年末年始が入るので3週間後。

ウチのばあさん
どれくらい回復しているかなぁ、、




[追  記]

自宅へはタクシーを利用したが、
「プレミアム付商品券」が使えるんだね。

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早速「節約」開始だ。






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冷蔵庫の次に
片付け開始したのが、
食品保管棚

ここは常温で保存できる
食品ストックしている。

ここも危ない場所だ。

老眼鏡をかけて、
賞味期限をチェックしていく。

今年の5月に来た時、
簡単に片付けたが、、

あっ!
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1kg入り小麦粉2袋
シナモンのボトルが3本出てきた。

賞味期限はギリで大丈夫だったが、、

どうすんの! こんなに!

、、、と思っていたら、
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なんと青森の親戚から
りんごが山ほど届いた。

大きさといい色つやといい、
本当に見事なりんごだ。

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「蜜」もこんなに!!

このままでも十分に
美味しいりんごなのだが、、

どうしても小麦粉
シナモンを消化したい。

りんご小麦粉、シナモン
使って作るとしたら、、

やっぱり「あれ」でしょう。

と言うことで、早速
ベイキングパウダー
無塩バターを買ってきた。

まずは「りんごのパンケーキ」
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りんごのソテーは
美味しかったが、
パンケーキの生地は
もうちょっとだった。

次は「アップルパイ」
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フライパンでも、
サクサクの美味しい
「アップルパイ」が出来た。

ただ
「パイ生地」作りはちょっと面倒。

その次に作ったのは「アップルケーキ」
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生地にもりんごをたっぷり入れて
オーブントースターで焼いた。

これが一番簡単で美味しかったな。

と、色々作って、
ぜ~んぶひとりで食べた。

実家の片付けは、大変!

ストレスはたまるし、、

体重も、血糖値も、
中性脂肪上昇中!


[追  記]
例の「アップルケーキ」を
クリスマス風に
デコレーションしてみたら、

P_20191219_194536_1

いいじゃないですか!






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冬は年齢に関係なく
肌が乾燥する季節だ。

でも、こちらは
数年前に還暦を迎え、
「潤い」は年々減っていき、
既に半干物状態だ。

おまけに、
毎日暖房のきいた
ぬくぬくの部屋にいるし、、

ひと冬で、半干物から、
ただの干物になってしまいそうだ。

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干物になるのもイヤだが、
乾燥カサカサになり、
痒くなるのはたまらない。

そして、
つい掻いてしまうと、
痒みの悪循環
おちいってしまう。

「乾燥対策」には
色々な商品があるが、、

私が使っているのは、
「ベビーオイル」と「ワセリン」

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「ベビーオイル」は
お風呂あがりのぬれた体に使う。
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ぬれた体につけるので、
少量で十分だ。

特におなか周り
(パンツのゴムがあたるところ)と、
足のすねはしっかり塗る。

その後は、
バスタオルで軽く叩いて
水分をとる。

使っているのは、
ダイソーの「ベビーオイル」

これで1ヶ月もつ。


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50ml 240円位

「ワセリン」は
寝る前にに使っている。

洗顔後、
化粧水をたっぷりつけて、
その上に「ワセリン」を
薄くのばして「ふた」をする。

手のひらに少しだけ取り、
温めるとのばしやすくなる。

べた付きは
それ程気にならない。

50mlでひと冬十分使える。

今のところ、この方法は
半干物肌にあっているようだし、

なんといっても
激安のスキンケアだ。


[追  記]
髪の毛も静電気が凄くて、、

実家にあった
ヘアークリームを使ってみた。
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いつ買ったものかは、
わからないが、、

静電気は無くなった。




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