ぜいたく貧乏のレシピ

10年暮らしたロンドンから帰国して3年目、月68'000円の生活にも慣れ 安あがりな「お買い得体質」も身に付き、これからも勝手気ままに「貧乏生活」を楽しむEasy Goingなオバサンのブログです。

2020年06月

宮崎は昨日から
「梅雨の中休み」で
気持ちのいい日が続いている。

数ヶ月の「引きこもり生活」で
体重もぜい肉も増えたので、
自転車散策をすることにした。

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今日は、
気温も28度ぐらいで、
ちょっと薄曇り、

半袖を着ていたので、
肌にあたる風も気持ちがいい。

1時間半ぐらいの
散策を終えて帰宅。

ひと休みしてから
シャワーを浴びて、、

びっくり!!

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腕にくっきり
日焼けのあとが付いていた。

これはヤバイわぁ~!

この年齢になると、
日焼け
そのままシミになる。

念の為に、
日焼け止めはたっぷりと
塗っていたのだが、、

宮崎太陽には、
日焼け止めも役立たずだわ!

「ヘチマ化粧水」を
つけておいたが、、
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と言うか、
持っている化粧水は
これだけなので、、

次回からは長袖にする!

ああぁ~ 油断したわ!

おまけに
帰りにスーパーに寄った時、
美味しそうなアイスを見つけ、
つい買ってしまった。

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「黒みつ」と「抹茶きなこ」と
「わらび餅」が入った
季節限定(この文字に弱い、、)の
抹茶アイス

4個入りで198円だった。


「ぜい肉減らし」の
自転車散策だったはずが、、

日焼けはするわ、

甘いものは買うわ、

ヤバイ! ヤバイ!





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中央卸売市場に行った時、
ついでに直売店にも寄って
「ナス」を買ってきた。

今がの「ナス」

おまけに
いろいろな料理に使える
万能野菜だ。

今回は
この「ナス」を使って
「ムサカ」を作ることにした。

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20cm以上ある「ナス」が
2本で140円だった。


移民が増加し、
多民族化していくイギリス

その中でもロンドンは、
人口の53%が移民だと
言われている。

人々はそれぞれの
コミュニティーを作るため、
地域によって、
街の顔が違う。

例えば
ロンドン市内を回って、
世界旅行が出来るくらいだ。

そして、そこでは
その国オリジナル
が食べられる。

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これはトルコ
伝統的なファーストフードの
「Gozleme/ギョズレメ」

「ギョズレメ」とは
ホウレンソウや
チーズなどの具を挟んだ
クレープのようなものだ。

やはり
トルコで食べられる「ムサカ」は
ラムの挽き肉を使う(モスリムのため、
豚肉は食べない)のだが、

ここでは合い挽きを使う。

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オリーブオイルで
両面を焼いた「ナス」と
挽き肉入りの「トマトソース」を
交互に重ねていく。

要は「ナス」のラザニアだ。

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仕上げに「ホワイトソース」をかけ、
オーブントースターで
こんがり焼いて出来上がり!

日本でも、
いろいろな
料理が食べられるが、、

ロンドンでは、
よりオリジナルに近いものが、
楽しめる。

これも
「ロンドンめし」の最大の特徴だ。






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今日は久しぶりに
「中央卸売市場」の
カンカン市に行ってきた。

2ヶ月ぶりの開催だ。

買ってきたのが、
アジフライと
トウモロコシとヒマワリ。

トウモロコシは「初物」で、
その場で茹でたものが、
1本100円。

ヒマワリも1束100円。

飾ると部屋の中が
パッと明るくなった。

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甘~いトウモロコシだった!

こういった市場
直売店に行く時は、
エコバッグを持って行く。

スーパーに行く時も
エコバッグは持って行くが、
聞かれなければ、
普通にレジ袋は貰っている。

このレジ袋
「プラスチックごみの削減」
などの目的から、
7月1日から有料になる。

ロンドンでは
既に有料だったので、
現在使っているエコバッグ
その時の物だ。

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いろいろ試したが、
結局布製
このに落ち着いた。

小さく畳めるし、
洗濯が出来るのもいい。

3つあれば充分だが、、

オバサンパンツを作った時、
端切れが出来たので、、
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粗品で貰った
無地のエコバッグ
ポケットを付けて、

ついでに
マスクも初めて作ったわ。

充分なほど、準備が出来た。


ただ、今はレジ袋
ごみ箱に入れて使っているので、
これからは
指定ごみ袋を直接入れようか、、

まあ、
たまっている
レジ袋があるので、
ゆっくり考えることにしよう。






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首都圏、北海道と
その他の地域を
またぐ往来について、
計画通り19日解禁するそうだ。

これで、
東京経由で北海道の実家に
行く私にとっては気が楽になる。

ただ3密を避ける為の、
ソーシャルディスタンス
意識して下さいと言うことだ。

このソーシャルディスタンスは、
直訳すると「社会的距離」

要するに、
「社会的距離の確保」または
「人的接触距離の確保」として
使われている。

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ロンドンの地下鉄

ところで、
以前から感じていた事だが、、

日本では
「他人の目」を意識すると言うか、

他の人を見る「目」が
近いような気がする。

ロンドンでは
「人それぞれ」だし、
「自分の責任」で行動する
という感じだ。

極端な話、ロンドンでは
「信号無視」は当たり前、
ポリスマンも同様だ。

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何かあったら
「自己責任」ということらしい。

それでは、
他人に対して「無関心」
というとそうではなく、、

他の人に対して
「Thank you 」「Sorry」「Excuse me」「Please」の言葉は頻繁に使われる。

この他人との「距離感」が、
私にはちょうど良かった。

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よく使っていた地下鉄の駅

日本は逆というか、、

帰国してから、
この他人に対する
「距離感」の違いが、
以前よりも
感じるようになったようだ。

実際に
近すぎる「距離感」に、
「ちょっとうっとうしいなぁ、、」
と思ったこともある。


実際の意味の
ソーシャルディスタンスだけでなく、
人同士のソーシャルディスタンス
ちょっとだけ変わるといいなと
思ったりもする。

まあ、今は
「引きこもり」という
最大級
ソーシャルディスタンス
保っているが、、





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ここ数日、
暑い日が続いている。

まだ6月なのに、
すっかりだ。

宮崎は長い!

1年の半分は
のような気がする。

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なので、
貧乏人の私には、
好都合なことに、
洋服はそれほど要らない。

特には、
着やすく
洗濯がしやすい
があればいい。

定番部屋着は、
Tシャツ
オバサンパンツだ。

ロンドンでは、
ジャマイカやアフリカ系住民が
多いエリアに住んでいたので、
オシャレデザイン
ゴム入りパンツ
1,000円以下で買えたが、、

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何でもそろう、Brixton Market

今回は
自分で作ることにした。

ウチのばあさん
コレクションは色々あるが、
布地もそのひとつで、
前回実家に行った時、
数点貰ってきた。

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「値札」も付いたまま、、

「型紙」は
Webサイト見ながら、
適当に作って、
あとは「仮縫い」をしながら、
自分の体型に合わせていった。

1枚目は、
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たっぷりめのオバサンパンツ

2枚目は、
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ちょっぴり細めで短めのオバサンパンツ


要するにオバサンの「快適」は、
いかに「楽」するか、、

解放

おかげで、ぜい肉
自由奔放に
すくすく育っているわ!





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