ぜいたく貧乏のレシピ

10年暮らしたロンドンから帰国して3年目、月68'000円の生活にも慣れ 安あがりな「お買い得体質」も身に付き、これからも勝手気ままに「貧乏生活」を楽しむEasy Goingなオバサンのブログです。

2020年08月

スマホを見ていたら、
「消滅しないを持っている
都道府県はどこか?」
という記事を見つけた。

ランキングは、
幸福度、満足度、愛着度、
定住意欲度の平均値を
都道府県の「持続度」として算出。

それによると、
1位ー沖縄県
2位ー北海道
3位ー福岡県だそうだ。

ちなみに私が移住した
宮崎県5位

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自宅からも見える
「宮崎フェリーターミナル」

「だから何?」という感じも
しないでもないが、、

「コロナ禍」の今、
世間はちょっと地方
目が向いている気はする。

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今日のラジオの番組でも
取り上げられていた。

それによると、
過去のランキングで、

「住んでいる所が
田舎だと思う」では、
ほぼ100%宮崎県民は、
田舎だと思っているそうだ。

また、
県民所得230万44位
家賃の高さ41位だって!

「住めば都」でね、

それなりに愛着
出てくるものです。

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そういえば、
台風影響があるとか
言っていたが、
ちょっと風が強いくらいで
特になし。


まぁ、宮崎のどかです!


[追  記]

最近の常備食

夏大根甘酢漬け
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ポイントは、
月桂樹の葉、粒コショウ、
柑橘系の皮を入れること。

サッパリです!

※  ※  ※

3時半過ぎにいきなり
雨雲がやってきた!

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あっ!大雨!



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56才の時
加入した個人年金は、
2年据置をし、
58才から受取開始をした。

2ヶ月毎に80,000円
口座に振り込まれるが、
日本には居ないので、
黙っていても
1年間48万円貯まる。

60才一時帰国した時、
「特別支給の養老厚生年金」の
受取手続きを始め、
帰国に際しての情報収集
準備していた。

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そこで思い付いたのが、
ロンドン2年間
「住まいの老後資金」を
作っている間、

日本では、
黙っていても貯まる
「個人年金」と「養老厚生年金」を
自分の「老後資金」に
出来るということ。

個人年金
48万円/年 X 4年分 = 192万円

養老厚生年金
35万円/年 X 2年分 = 70万円

合計 262万円
「老後資金」に当てることが出来る。

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先ずは、
その内の100万円を、
60~65才まで入る事が出来る
国民年金任意加入した。

これを支払うと、
年金受取金額
年間10万円多くなる

僅かなだが、
私のような低所得者には
ありがたい。

この100万円は、
「2年一括払い」の手続きをして、
引き落とし口座に全額入金

知識のある人は、
100万円を上手く
運用するのだろうが、、

面倒なのが苦手な私は、
「一括割引」を選んだ。

これでも、
5年で35,000円位のお得になる。

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残りの160万円位は、
そのまま自分の
「老後資金」になった。

元々は、自分のお金だが、
「額に汗する」ことなく、
勝手に口座に貯まっていくのは
嬉しいものだ。

「備えあれば、憂いなし」と言うが、
老後に関しては千差万別!

一般的には、
2000万必要!と言われているが、、

私の場合は、
短期集中(中休みも多数)で作った
「老後資金」なので、
こんなもんだ。

先の事は、
誰にも分からないし、、

ただ、お金を含めて、
今持っているもの
大切に使いながら、

なるべく楽しく
暮らしていこうと思う。


[追  記]

最近気に入っている
おやつがある。

お金も手間も
かけたくないは、、
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「フローズン ミックスベリー」を
買ってきて、
常備品のヨーグルトに、
やはり凍らせてある
バナナも入れて、

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ちょっと溶けたら、
ハチミツをかけていただく。

ビスケットがあるとなおいい。

暑い日の午後のおやつには
ぴったりです。






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60才の時は、
まだロンドンにいた。

ロンドンのいいところは、
アート生活に密着している事。

ロンドン市内の美術館や
博物館の殆どが入場無料なので、
気軽に名画鑑賞出来る。

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ルノアール 「桟敷席」

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ピカソ 「Girl before a mirror」

この他にも、
大・中・小ギャラリー
数え切れない程ある。

アートが大好きな私は、
いろいろ見て回りたいが、
ロンドン交通費は結構高い

日本もそうだが、
一定の年齢以上になると
受けられる
「シニア割引(優待)」というのが、
ロンドンにもあって、
そのひとつが、、

ほぼ24時間、
ロンドン市内公共交通機関
無料で利用出来るカードだ。

それを知った時は、
嬉しくて!嬉しくて!

「早く60才になりたい!
と思ったものだ。

カードを手に入れて
いきなり行動範囲が広がった。

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木梨憲武展~ロンドン エキシビション~

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時々話題になる バンクシーの作品

時間を見つけては、
「ギャラリー巡り」

それに加えて
アンティークも好きな私は、
18~19世紀の
「お屋敷巡り」もしていた。

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ロバート・アダムの「オスタレーハウス」

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クィーンズハウスの螺旋階段

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ダイアナ妃お気に入りの
ケンジントンパレスの庭園

2年の間、
いろいろ所を見ることが出来た。

そのすべてが無料ではなく、
維持する為に、
入場料をとる所もある。


「老後資金」を作る為に、
リタイア2年延ばしたのだが、
「貯金」よりも、
その時にしかできない事も
あるわけで、、

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60年代の
ジミ・ヘンドリックスのフラット

ロンドンには、
有名人が住んでいた
残っていて、
内部を見ることも出来る。


「2年で£10000貯める!」
と思ったが、、

この「ギャラリー巡り」と
「お屋敷巡り」は
満足度は高いので、
目標金額にとどかなかったが、
「よし!」とした。

要するに、
限られた枠(=お金)の中で
あれもこれもと欲張っても
しかたがないので、

こうして出来る事を
目一杯楽しむ

よく言えば「柔軟な考え方」、
悪く言えば「開き直り」です。





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当初は60才リタイア

考えていたが、
結局62才完全リタイア
することになった。


理由は簡単!
お金が無かったからだ。

今住んでいるマンションは、
それまで一時帰国の際、
一様生活出来る
最低仕様にしていた。

使い勝手の悪い所もそのまま、
使う物も「間に合わせ」
実際に住むようになってから、
手直ししていこうと思っていた。


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そのトップにあったのが洗濯機

以前のブログにも書いたが、
リタイア後の
生活費月68,000円を作る為に、
56才の時に個人年金加入

この時に、
保険料467万円
一括払いしたので、
ここでまた貯金0円状態

その後貯めた僅かな貯金
「老後資金」なので、
住まい」には使えない。

そこでまた、計算してみると、、

£10000位(約140万円)あれば
ということで、
リタイアの時期を2年延ばした。

実際は、
2度一時帰国や、
その他もろもろで
目標金額は貯まらなっかたが、、
とにかく
「住まい」に使えるお金が出来た。

これが度々登場する
「住まいの老後資金」だ。

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去年早速取りかかったのが、
洗面所改装だ。

今思うと、
本当にやって良かったわぁ!

これはプロの手も借りたが、
簡単な「プチ改装」は
自分でやっている。

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作業台を兼ねた
テーブルの作成や
キッチン扉の
シート貼りなどやってきた。

せっかく貯めた資金なので、
少しでも価値を高める(?)為に、
使える物はとことん使い、
自分で出来る事は自分でやって、
廃物利用も頑張ってやっている。

「コロナ」が落ち着いたら、
また改装の一部
大工さんにお願いするつもりだ。

それまでは「プチ改装」を
自分でやっていくつもりだが、、

も~う少し
涼しくなってくれないかなぁ~。
この暑さは、
やる気もなくすが、
思考力も無くす。

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「コロナ禍」と「猛暑」で
ひきこもり生活
続いている。

家にいるのはいいが、
エアコンが無いので、
ちょっと体を動かしただけでも、
汗ダラになる。

ドアも窓も開けてあるので、
風が通って
ジィ~としていると、
涼しいが、、

今は、
なるべく動かないですむ、
書類整理をやっている。

先日、
「完全リタイア」までの
シミュレーションを
書いた物が出てきた。

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思い立ったのが52才の時、
当初は60才リタイア
考えていたので、
準備期間8年

しかも、この時点で
「終の住処」となる
今のマンションを
現金購入した後だったので、
貯金は0円!

子供の時からそうだが、
物事ギリギリにならないと
始められないタイプで、、

いざ始めると、
細かい事は蹴飛ばして、
近道を突っ走る

最初にやったのは、
働かなくても出来る
最低生活費幾らか?

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これは、
ひとり暮らしの経験と、
少しずつついてきた
ロンドン
バイバル術から算出

要するに、10年前に
生活費月68,000円
決めていた。

それから資金作り

ロンドンにいる時、
日本の状況を調べると、
老後最低生活費
月120,000円だの、
老後資金
最低2,000万円必要だの、、

私は
無謀な事を始めようと
しているのだろうか、、」
と思ったものだ。

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帰国
月68,000円生活
始めて2年目

10年前に決めた
最低生活費だが、
特に問題もなく現在進行形だ。

もっとも、月68,000円
養老年金が入ってくる
65才までだが、、

でも最低生活費で出来る
生活レベルを知る事は
私にとって大切で、
必要なものは
今の生活に
少しずつ足していくつもりだ。

先ずはエアコンかな?




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