「ゆるチャリ」で
神社に行くことが多い。

これは、
宮崎郷土史にはかかせない
「神話」繋がり。

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宮崎市内にも
神社はたくさんある。

行くと、
もちろんだが
お賽銭をあげて、
お参りをする。

先日
ふと思ったのだが、、

お賽銭
いくらがいいのだろうか、、

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「宮崎天満宮」

私の場合は、
「ご縁があるように」と5円
なければ10円

「今回はぜひともお願いします!」
という時は100円

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「八手神社」

そこで
ちょっと調べてみた。

結論からいうと、
幾らでもいい

ただ、
神社お賽銭
お供えする時は、

「見返り」を
期待するのではなく、
「日々の幸せへの感謝」を
込めて参拝するそうだ。

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「住吉神社」

ところでお賽銭だが、
縁起いい悪い
あるようで、、

5円
「神様にご縁がありますように」と
やっぱりいい。

また、
真ん中に穴が
開いていることから
「先が見通せる」という
意味合いもある。

10円
「とおえん」で「遠縁」
要するに
「縁が遠くなる」といって
よくないらしい。

知らなかったわ。

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これも「八手神社」

その10円
縁起よくするには、

11円にして
「いい縁がありますように」

または
20円にして
「二重に縁がありますように」

と、語呂合わせで、
縁起のよい金額
するといいそうだ。

なるほどねぇ~。

ちなみに100円は、
105円にして
「十分ご縁がありますように」が
いいみたい。

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「宮崎神宮」


11月15日七五三だし、
これから
神社に行く機会も多くなる。

せっかく
お参りをするのなら

まずは
縁起のよいお賽銭をあげて、
「日々の感謝」をして、
それから
「お願い事」だね。





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