ぜいたく貧乏のレシピ

10年暮らしたロンドンから帰国して3年目、月68'000円の生活にも慣れ 安あがりな「お買い得体質」も身に付き、これからも勝手気ままに「貧乏生活」を楽しむEasy Goingなオバサンのブログです。

タグ:#ロンドンでは

今朝は久しぶりに、
涼しい朝を迎えた。

部屋の温度計は
28℃を指しているので、
けっして涼しくないのだが、
夜中に降ったで、
建物にこもっていた
冷やされたらしい。

私が毎朝浴びている
冷水シャワーといっしょだ。

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相変わらずの「ひきこもり生活」

大汗をかかない程度に、
片付けもしている。

出てきたのが、
ロンドンにいたとき、
大家さんから
貰ったランプシェード。

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その内
デザインを変える予定だが、
今は一旦付けておいた。


彼の所に居たのは、
1年弱だと思う。

自称Lawyer(弁護士)で、
年齢は40代半ばの
ゲイ大家さんだった。

ナイジェリア出身両親が、
リタイア本国に帰った時、
譲り受けた
3ベッドルームフラット
彼は住んでいた。

1ベッドルームは自分で使い、
残り2つ貸していた。

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ミラーボールとミラーのある階段

彼の趣味は、
ショッピング
部屋のデコレーション

デコレーション
独特のセンスがあって、
結構好きだった。
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エントランス

とにかく、毎回、
気分で変えていた。

その中でも、
特に気に入っていたのが、
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ダイニングルーム
デコレーション

要らなくなると、
人にあげたり、
捨てたりしていた。

その時貰ったのが、
このランプシェード

この大家さん
悪い人ではなかったが、
自分の好きな事以外は、
あまりにもルーズで、、

1年足らずで引っ越したわ。

今頃、
どうしているかしらねぇ~

元気でいればいいわ。




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ここ数日、
暑い日が続いている。

まだ6月なのに、
すっかりだ。

宮崎は長い!

1年の半分は
のような気がする。

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なので、
貧乏人の私には、
好都合なことに、
洋服はそれほど要らない。

特には、
着やすく
洗濯がしやすい
があればいい。

定番部屋着は、
Tシャツ
オバサンパンツだ。

ロンドンでは、
ジャマイカやアフリカ系住民が
多いエリアに住んでいたので、
オシャレデザイン
ゴム入りパンツ
1,000円以下で買えたが、、

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何でもそろう、Brixton Market

今回は
自分で作ることにした。

ウチのばあさん
コレクションは色々あるが、
布地もそのひとつで、
前回実家に行った時、
数点貰ってきた。

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「値札」も付いたまま、、

「型紙」は
Webサイト見ながら、
適当に作って、
あとは「仮縫い」をしながら、
自分の体型に合わせていった。

1枚目は、
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たっぷりめのオバサンパンツ

2枚目は、
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ちょっぴり細めで短めのオバサンパンツ


要するにオバサンの「快適」は、
いかに「楽」するか、、

解放

おかげで、ぜい肉
自由奔放に
すくすく育っているわ!





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2020年東京オリンピック
マラソンと競歩の
札幌開催が正式に決まった。

その取材に応じた
札幌市長道知事には笑顔はなかった。

それは、準備の不安だけでなく、
札幌開催への批判が相次いでいる為だそうだ。

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市広報部に入ってくる
電話やメールは200件を超え、
その7割「札幌は辞退すべき」とか
「札幌は泥棒」と札幌開催反対意見だという。

そんな記事を目にして、、
なんというか、、悲しくなってきた。

オリンピックは基本「都市開催」だし、
今まで準備をしてきたというのも分かるが、、


「元札幌市民」さえこんな気持ちなのだから、
地元札幌では、
「のし付けて東京に返すか」という気になるよね。



2012年ロンドンオリンピックの時、
開催地ロンドンにいた。
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その当時のロンドン市長は、
今のボリス・ジョンソン英首相だった。

彼は「テロ対策」に重点を置いていたので、
とにかく「規制」を厳しくした。

その結果、
いつもなら観光客地元の人達で賑わう
ロンドン中心地ピカデリーサーカス
オックスフォードストリート
「閑古鳥」が鳴いていた。

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そして、
オリンピック相乗効果を狙っていた
ショップや飲食店は
前年同期の売上を大きく下回った。

街中がそんな感じだったので、
オリンピック開催地という実感はなかったなぁ。




今回札幌市は、
決まった以上なんとかするでしょう。

でも、当日気温が上がったり、
何か小さなアクシデントが起きただけでも、
「ほら見ろ!」とか言われるんでしょうね。

オリンピック
地球規模「世界の祭典なのだから、
せめて
札幌開催悪くなかったね」という
メールがくるよう祈ってるわ!

それより、
世界中が温暖化」と騒いでいるのに、
オリンピック開催真夏に決めたのは誰だ?

今回の「原因」を作った
あんた一番悪い!



頑張れ! 札幌!!







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「ハロウィン」は、
古代ケルト人が起源と考えられているお祭り

毎年10月31日と決まっていて、
この日の夜は、
この世あの世の境目が無くなり、
あの世悪霊死者
やって来ると信じられていた。

その日、
人々は仮装して悪霊たちの目をくらまし、
自分達に乗り移らないようにしたとか、、

現在は、
しっかりこの世の人達お祭りになっている。

ロンドンもこの時期は、
「不気味なディスプレイ」が街中に現れる。

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「不気味」だが、、かわいい!

ショップだけではなく、一般の家でも、、
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オシャレなディスプレイ!

そして、
大手スーパーは特集を組んだ
「フリー マガジン」を発行する。
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これには、
結構面白い「レシピ」も載っている。

ちょっと紹介すると、
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「Banana Mummies」

「チョコバナナ」に
溶かした「マシュマロ」を巻きつけ、
目を付けて
かわいい「ミイラ」の出来上がり!

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「Bloody Sausage Fingers」

ウインナーをパイ生地で巻き、
の形にする。
ナイフで指のシワを作り、
ブラックオリーブを半分にしてにする。
パルメザンチーズを振り、
オーブンで20分焼く。

仕上げにケチャップをたっぷりつけると、、

「おぉー!」と喜ばれるスナックになる。


10月31日当日は、ロンドンでは
「酔っぱらったゾンビ」が街中を歩きまわる。

日本では
渋谷辺りに集中して出没するらしいが、、


まぁ、お祭りですから
楽しみましょう!







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ロンドン銀行から「エアメール」が届いた。

今のこの時代に「エアメール」

また、
内容も分かっているので「ほぉー」と思った。

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ロンドンにいた時、
いまいち信用できないというか、
あまり関わりたくない場所が数ヶ所あった。

それは、
Public Transport(公共交通機関)、
Home Office(移民局)、
Post Office(郵便局)、
そしてBank(銀行)だ。

どれも避けられない場所だが、、

何故かというと、、

予告もなしに「システム」が変わる。
知りたい情報が直ぐに得られない。
担当者によって返ってくる「答え」が違う。
物事が終了するまで時間がかかる。

なので、何度も確認が必要で、
何度も足を運ぶ事になる。

ロンドンでは、
「1+1=1.5」は当たり前、
「1+1=0」になる事もある。

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いつだったか、
Royal Mailを使って小包イタリアに送った。

何故か小包はドイツに行って、
結局ロンドンに戻ってきた。

そういう事が度々あると、
こちらも「自己防衛」というか、
「知恵」がついてくる。

それが今は「処世術」のひとつになっているが、、


ところで、帰国する時、
「口座引落」がひとつ残ってしまった。

少ない金額だったので
「知らないふり」をして口座解約もできたが、
ちょっと遊んでみたくなった。



銀行のサービスカウンターにいたのは、
いつもムスッとしていて
感じの悪いスタッフ。

私    「2年位ロンドンを離れて、日本に帰るんだけど、
      口座このままにしておける?」(ウソ、、)

スタッフ 「問題ない」

私    「ロンドンでの住所なくなるけど」

スタッフ 「問題ない」

私    「でもね、このカード今年の10月で切れるんだけど」

スタッフ 「切れる前に送るから、問題ない」

私    「日本の住所に送ってくれるって事?」

スタッフ 「そう、日本の住所は?、、(P/C入力)
      Done (完了)」

私    「終り?簡単だね。サンキュー ジェイムス!」

彼は初めてニッと笑った。

そして、
残高確認できる「カードリーダー」もくれた。
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おもちゃのようだが、宮崎でもしっかり使える。

それでも信用していない私。

口座引落を確認し、カードが切れる前に、
残っていた僅かなポンドで下ろした。

そうしたら
なんと、今日新しいカードが、
「エアメール」で届いた。
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このカード、使うかどうか分からないが、、

Thank you James!






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