ぜいたく貧乏のレシピ

10年暮らしたロンドンから帰国して3年目、月68'000円の生活にも慣れ 安あがりな「お買い得体質」も身に付き、これからも勝手気ままに「貧乏生活」を楽しむEasy Goingなオバサンのブログです。

タグ:#ロンドンめし

直売店で、
熟れすぎたトマト
50円で売っていた。

とにかく買ってきた。

何を作ろうか、、

やっぱりアレだな。
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ロンドンでは、
黒人の多いBrixton/ブリクストン
住んでいたが、
ここにロンドンっ子
大人気「Brixton Village」ある。

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休日は人でいっぱい。

今でこそ、
人気スポットだが、
私が住み始めた頃は、
閑古鳥すら鳴かないような
染みったれたアーケードだった。

そんな場所で、
唯一行列が出来ていたのが、
ピザ屋
「FRANCO MANCA/フランコ マンカ」
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ナポリ出身オーナー
ロンドンで初めてオープンしたのが
この場所。

サワー種(Sourdough)
生地に使ったピザで、
イタリア人にも人気のだ。


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値段も手頃だったし、
美味しいピザが食べたくなったら、
行っていただ。


さてさて、
私のはサワー種の生地と
いうわけにはいかないが、
トマトソースバッチリできた。

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今回は、
直ぐ食べたかったので、
イーストの代わりに
ベーキングパウダーを使った。

次回からは、
やっぱりイースト
使うことにする、、、




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調味料ボックスを整理していたら、
「ココナッツパウダー」の賞味期限が
先月末で切れていたのを見つけた。

これを使ってしまおう!

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前回のブログでも書いたが、
ロンドン移民の街
地域によってが違う。

ロンドンにいたとき、
一度だけTootingという
住んでいたことがある。

Tooting
インドパキスタン系の人々が
多く住んでいる

現ロンドン市長
サディク・カーン氏
パキスタン系イギリス人で、
このの出身だ。

ハイストリートには、
インド料理レストラン
サリーなどを扱う店舗が並んでいる。

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雰囲気が何とも言えないお店

日本には馴染みのない
インド料理バイキング
レストランもある

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£6(900円位)で食べ放題だったので
時々行っていた。

マーケットでは、
インド系香辛料食材
簡単に手に入ったので、
自分でも
インドカレーはよく作った。

その中でも好きだったのは、
あまり辛くない
ココナッツミルクを使った
Chicken Korma/チキンコルマだ。

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今回はライスにしたが、
次回はチャパティを作ってみよう。

暑い時のカレーは、元気がでる。

それと、
これからはラッシーだね。

プレーンでもいいが、
バナナラッシー
マンゴーラッシーならもっといい!


暑い夏元気に乗り切ろう!



[追  記]

今日の宮崎33.4度!
暑いはずだわ。

我が家は
エアコンが無いので
窓を開けてある。

「コロナ」対策には
バッチリ!だが、、

「熱中症」には、危ない部屋だ。



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中央卸売市場に行った時、
ついでに直売店にも寄って
「ナス」を買ってきた。

今がの「ナス」

おまけに
いろいろな料理に使える
万能野菜だ。

今回は
この「ナス」を使って
「ムサカ」を作ることにした。

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20cm以上ある「ナス」が
2本で140円だった。


移民が増加し、
多民族化していくイギリス

その中でもロンドンは、
人口の53%が移民だと
言われている。

人々はそれぞれの
コミュニティーを作るため、
地域によって、
街の顔が違う。

例えば
ロンドン市内を回って、
世界旅行が出来るくらいだ。

そして、そこでは
その国オリジナル
が食べられる。

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これはトルコ
伝統的なファーストフードの
「Gozleme/ギョズレメ」

「ギョズレメ」とは
ホウレンソウや
チーズなどの具を挟んだ
クレープのようなものだ。

やはり
トルコで食べられる「ムサカ」は
ラムの挽き肉を使う(モスリムのため、
豚肉は食べない)のだが、

ここでは合い挽きを使う。

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オリーブオイルで
両面を焼いた「ナス」と
挽き肉入りの「トマトソース」を
交互に重ねていく。

要は「ナス」のラザニアだ。

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仕上げに「ホワイトソース」をかけ、
オーブントースターで
こんがり焼いて出来上がり!

日本でも、
いろいろな
料理が食べられるが、、

ロンドンでは、
よりオリジナルに近いものが、
楽しめる。

これも
「ロンドンめし」の最大の特徴だ。






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今日は
ちょっと風は強いが
「梅雨の晴れ間」で青空だ。

憂うつな気分も和らぐ。

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「アクアパッツア」で使った
ミニトマトが余っているので
使い切ることにした。

ロンドンでは
色々な国の料理が楽しめるが、

フレンチレストラン
行った記憶がない。

フレンチというと、
バケットチーズワイン
品物は思い浮かぶが、、

メニューはというと、、

思い浮かばない。

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カマンベールはよく食べた。

フレンチと聞くと、
手の込んだ、
時間のかけた料理
すなわち高級という
イメージがある。

今回は、
「ロンドンめし」から
ちょっと外れるが、、
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ミニトマトの「ゼリー寄せ」

テリーヌのような
ゼリーを使った料理
フレンチっぽいと思う。

今回は
この「ゼリー寄せ」に、
モッツァレラチーズ
バジルソースを合わせて、

夏向きの
「トリコローレ サラダ」に
してみた。

コラーゲンリコピン
「紫外線対策」もバッチリ!


フランス料理
よく分からないけど、
バケットチーズ、ワイン
最高の組み合わせだと思うわ!






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今、ミニトマトだ。

何かと
使い勝手の良いミニトマト
夏の常備野菜のひとつだ。

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ミニトマト
ちょっと飾るだけで、
料理が華やぐ。

最高の脇役だが、
メインとしても、
いろいろと使える。

トマトというと、
やっぱり地中海料理
その中でもイタリアンだよね。

ロンドンでは、
PUB(パブ)の次に多いのは、
イタリアレストランではないか、
と思っている。

それくらい多い。

その中でも
私が好きだったのが、
Chelsea(チェルシー)にある、
イタリアレストラン
「La Famiglia(ラ・ファミリア)

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Chelsea
超有名人も住んでいる
高級住宅街

そこで、
30年以上も続いている
老舗イタリアレストランだ。

ここでは、
クラシック
イタリア料理が味わえるので、
ロン・ウッドや
ミック・ジャガーなどの
ストーンズのメンバーも来る
レストランだ。


そしてChelseaと言えば、
すぐ近くに
プレミアリーグ
チェルシーFCもある。

このチェルシーFC
3回プレミアリーグ
トップに導いたあの人
よく来ていたそうだ。

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そう、
Jose Mourinho(ジョゼ・モウリーニョ)


というわけで、
冷凍庫にあった、
やはり宮崎産シイラも使って、、
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今回の「ロンドンめし」は
「アクアパッツア」だ。

シイラの他に、
しめじ、蒸しあさり、
そして
ミニトマト丸ごと
いっぱい入れて
煮込むだけ。

この暑い時に
汗をかきながら、
熱い物を食べるのも
悪くない



【追  記】

そのモウリーニョだが、
今は同じプレミアリーグ
トッテナム・ホットスパーFC
(Tottenham Hotspur FC)の
コーチをやっている。

なので、ファンの私は
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サポーター用のTシャツを
「パジャマ」代わりに着て
応援をしている。





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