ぜいたく貧乏のレシピ

10年暮らしたロンドンから帰国して3年目、月68'000円の生活にも慣れ 安あがりな「お買い得体質」も身に付き、これからも勝手気ままに「貧乏生活」を楽しむEasy Goingなオバサンのブログです。

タグ:#DIY

宮崎は昨日
ようやく梅雨明けをした。

これで、
雨を気にせずに
外出出来ると思ったら、、

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今までずーっと
「コロナ」の
感染者
ゼロだったのに、、

ここにきて、
宮崎県内「コロナ」の
感染者増え始めた

高鍋町では、
クラスターも発生。

宮崎市でも、
公共施設を
利用した人が発症


梅雨明けしたら、
「ちょっとに出るか、、」
と思っていたので、
先週作ったがある。

それは
自転車用フロントバッグだ。

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自作のフロントバッグ装着状態

今までは、
背負うリュックを使っていたが、

暑くて、、暑くて、、
背中が汗で、、、

フロントバッグがいいなぁ~
と、思っていた。

その時、あるを思い出した。

貰い物だが、
ロンドンバススタッフ用
オリジナルバッグ

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「London GENERAL」の
ロゴ入りなので、
ロンドンでは
使う気になれなかったが、

日本では
余程のコレクターぐらいしか
知らないだろうし、、

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ショルダータイプだが、
作りはしっかりしているし、
大きさもちょうどいい。

その他の部品も
全て廃物利用で、
取り外し可能の
フロントバッグが出来た。

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せっかくなので、
人の集まる所は避けて、
人気のない所を
ゆるチャリ
見て回る事にする!





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この日は器具の取付と
「ガス給湯器」の交換なので、
ガス屋さんのみ。

ちょっと心配だったのは、
私自身がAmazonに発注し、
取り寄せた洗面器部品だ。

はたして無事つくだろうか、、
20191112_081217

なんせ
「取付説明書」が付いてこなかったので、
正確な寸法が分からない。

しかし、そこはプロ、無事付いた。

20191113_133108
いい感じ!

洗濯機用水栓も付き、
コンセント増設してもらった。

例の「リモコン」も付いた。
20191113_133122
洗濯機用水栓リモコン

そして、「ガス給湯器」も交換。

事前にペンキ塗り替えも終わっている。

pixlr_20191117213116026
Before                                               After

めちゃめちゃに良くなった。

ただ、
シャワー水栓(ガス屋さんが発注)のみ、
サイズ違いで再発注で後日取付となったが、、

他は終了。

「ガス給湯器」と「リモコン」の試運転もし、
水漏れのチェックもし、すべて問題なし。

あとは、
私が内装を少しずつ仕上げていくだけだ。

かかった費用は今のところ、

Amazon        11,925円
ガス屋さん   149,688円
合計      161,613円

これに内装代を入れたとしても、
18万位で収まりそうだ。

予算を大きく下回った。

これは何と言っても、
「ガス給湯器」と「リモコン」が
サービス(無料)だったのが大きい。

今回の「プチ改装」は
一般的なリフォームとは違って
プロの手を借りたDIYの様なもの。

他の業者から「見積り」を
取ったわけではないので
何とも言えないが、、

私としては
工事内容金額
満足のいくものだった。

ガス屋さんには感謝です。


お疲れ様でした!





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朝9時前から工事開始。

小さな工事なので、
大工さんガス屋さんの2人だけだ。

まずは、
洗面化粧台の撤去から始まった。

私の部屋は角部屋なので、
共用廊下の一部が
私の専用廊下になっている。

なので、
場所が目一杯使える。

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大工さんもいつの間にか、作業台作ってるし、、

そして、
床と壁を剥がしていくのだが、
既存の下地を残しながらの解体は大変そうだ。

解体だけで2時間以上かかった。

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次が配管だが、
排水管給水管そして給湯管
「洗面化粧台」のものを利用する。

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「洗面化粧台」の既存の配管

洗濯機用排水管は既存のものを使う。

洗面器用はこの排水管に繋げる事にした。

心配していた「勾配」もしっかりとれた。

洗濯機は「水」だけでいいので、
既存の給水管をそのまま使う。


そして、洗面器用配管だが、、

今回つける洗面器は小さいので
「単水栓」がひとつしか付かない。
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「単水栓」とは、
またはお湯しか出ない水栓

今は殆どが「混合水栓」なので、
「温度調整」が蛇口でできる。

でも、私は
「水もお湯も使いたい」と
無理なお願いをした。

そこで、ガス屋さんは、
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給湯管配管して、
給湯器リモコン「温度調整」が
出来るようにしてくれる事になった。

配管が終わった後は、
も「コンパネ」を貼ってもらって、

この日の作業は終了。

大工さんはこの日一日だけなので、
お願いして、
廃材となる木材を少しもらった。

これで「棚」も作れるし、
「よかったな」と思っていたら、、

20191115_164142

壁はペンキを塗る」と言っていたので、

大工さんからは
床の「養生シート」に「養生テープ」と
塗装用の「養生テープ」

ガス屋さんからは、
塗装もできる「シリコン」を頂いた。


買うとそれなりの「値段」はするだろうし、、

大変ありがたいことだ!


「2日目」は器具の取り付け。


お疲れ様でした!!







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ガス屋さんにお願いしていた
「見積リ」は直ぐでてきた。

「見積り金額」は約15万

思っていた金額より5万少ない

内訳を見ると、
「ガス給湯器」の金額が入っていない。

「交換をお願いしたはず、、」

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そして、よ〜く見ると、
「ガス給湯器 サービス」と書いてある。

「サービス」って、、

「ただ」っていうこと?

そう、
「ガス給湯器」は「無料」
取り付けてくれるそうだ。

また、
職人さんからガス屋さん宛の
「見積り」も添付してあったが
ガス屋さんの「上乗せ」も無い。

とても良心的で、
貧乏人には
ありがたい「見積り」を頂いた。

即決で工事をお願いし、
私が選んだ洗面器
タブレットで見てもらい
打合せも完了。

すぐAmazon発注して、届いたのが、
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洗面器取付金具単水栓シングルレバー排水金具

安いぶん、
「取付説明書」などは無く
単品で届くようだ。

まぁ、
設備屋さんは分かるでしょうけど、、

また、
発送先が違うので、
3回に分けて届いた。

しかも全部違う配達業者だった。

20191112_080454
既存の洗面化粧台は撤去

ここが「洗濯機置き場」になるので、
洗面器は唯一あいている壁に取り付ける。

また、
新しい「ガス給湯器」が来る前に、
取付場所のサビ落し塗装
終わらせておくつもりだ。

20191110_131420
「プレミアム付商品券」購入。

大工さん
たまたま空きができたので、
工事もすぐ始まりそうだ。

そう言えば、
洗面器単水栓は、
「お湯」が出るようにしてくれるそうだが、、

どうやるのかなぁ?

それにしても何故「ガス給湯器」が
「無料」になったのだろうか、、

「それなら払う?」
と言われたら困るので、
聞くに聞けない。

この手の「サービス」に
慣れていないので、
とってもありがたいのだが、
戸惑ってしまう。





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帰国する時、荷物が多くなり
スーツケースがもうひとつ必要になった。

航空券は、
23kgのスーツケース2個までは
無料だったので問題なし。

早速、近所のBrixton Marketで、
まにあわせのスーツケース
£23(約3,300円)で購入した。

Screenshot_2019-10-07-16-30-35

そのスーツケース
ちょっと手荒に扱って、
片方のキャスターを壊してしまった。

やっぱり安物だからなぁ、と思ったが、、

キャスターを修理するとまだ充分使える。

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まずは、かばん屋さん
修理ができるかどうか聞いてみた。

修理は出来るが、
東京に送るので往復の送料が必要、
またメーカーによって
部品の値段も違うので
安くても6,000〜7,000円かかるとの事。

ちょっと待て!

スーツケースより高いではないか!

仕方がないので、
「衣装箱」にでもするか、、

と思いつつ眺めていた時、
「はたっ」と思い付いた。

ダメもとで、自分で直してみようと。

早速部品を買ってきて、
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もう片方のキャスターも、金ノコで軸をカット

試行錯誤しながら、、できた!
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耐久性はわからないが、見た目はいい!

材料費も、たったの557円也!

まずは、キャスター
ちゃんと仕事をしてくれるかどうか
試運転が必要だ。

このスーツケースを持って
何処へ行こうか、、

町内一周かな?







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