続・ゆるい生活

只今、老後資金を使って購入した築50年平屋をのんびりと自分仕様の「高齢者住宅」にリノベ中(出来るだけ自分で) 無理せず、好きなことを楽しみながら、普通に暮らす低年金69歳オバサンの「備忘録」です。

カテゴリ: 神社参り

 旅から戻ってきて1週間後
体力も回復したので
ちょこっとゆるチャリに出かけた。

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大淀川

久しぶりに河川敷を走る。

暑くもなく寒くもなく
湿気もない今の季節が
ゆるチャリにはぴったりだ。

これもまた久しぶりの
都城歴史資料館に行ってみた。

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手入れの行き届いた庭園

ここも好きな場所のひとつだ。

この日
以前はなかったガチャガチャ
入り口の横にあった。

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1回 500円

よく見たら、、
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「新市誕生20周年記念」
「都城築城650年記念」と
書かれている。

「新市誕生20周年記念」とは
2006年に旧都城市と4町が
合併して新しい都城市が
誕生してから20年とのこと。

カプセルの中身は5種類で
サンプルもあった。

これもよく見ると、、
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「乙房(おつぼう)神社の田の神様」と
書かれている。

田の神様とは
稲作の豊作をもたらす神様
宮崎鹿児島では
この田の神様を石で造り
田んぼの角に置いて
祀っていた。

また親しみを込めて
田の神さぁ
呼ばれている。

えびの市には
数多くの田の神さぁ
あるらしいが
都城市にも
こんなにしっかりとした
田の神さぁがあるのは
知らなかった。

*

ということで
数日後会いに行くことにした。

乙房町は市の北側で
乙房神社
吉都線日向庄内駅近くに
ありそうだ。

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途中渡った吉都線線路

ちょっと坂を登ったところに
赤い鳥居が見えてきた。

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青空に映える鳥居とお社

霧島連山も見える
境内の隅に、、
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鎮座している田の神さぁ

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右手にメシゲ(しゃもじ)
左手にお椀

なんとも
優しいお顔の田の神さぁ

右側も別の田の神さぁ
鎮座されていた。

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やはり右手にメシゲ

*

無事
田の神さぁにも会えたし、、

隣接する児童公園で
ひとつ休みだ。
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私は
右手にお〜いお茶
左手におにぎりだったけどね。

​続・ゆるい生活
⛩️
田の神さぁ


先日
一年を振り返って
気が付いたのだが、、

マンションの件や
リフォーム工事に追われて
何処にも行っていないと。

それなら
年末は
ゆるチャリで締めよう。

*

直ぐに計画をたて
次の日(大晦日の前日)
我愛車ブロンプトンを持って
朝から出掛けた。

向かったのは
お隣県の鹿児島

列車に乗って
最初に降りたのは加治木駅
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加治木(かじき)駅

ここから
1キロちょっと走って
「黒川岬展望台」に行く。

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ここは錦江湾(きんこうわん)

錦江湾と言えば、、
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初めて見る桜島です!

ちょっと曇っていたが
これはこれで
風情があるわぁ。

ここでは
早めのランチを頂き
次の目的地に走る。

*

次に行ったのは
精矛神社(くわしほこじんじゃ)。

これも
久しぶりの「神社参り」だ。

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手水舎

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拝殿

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本殿

第17代島津義弘公を祀る
神社なので
いたるとこに
島津家家紋がある。

大河ドラマ「西郷どん」の
ロケ地でもあったそうだ。

*

また列車に乗り
次の目的地に向かった。

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隼人駅(はやとえき)

ここにも
是非お参りしたい神社がある。

駅から15分位走ると
目指す神社がある。

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鹿児島神宮

主祭神彦火火出見尊(山幸彦)

創建はかなり古く神代

神代とは
神話の中でが治めた
時代だそうだ。

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見事な拝殿の天井画

約200枚の天井画に
花や野菜などが
鮮やかに描かれている。

これを見るだけでも
価値がある。

そしてこの神社には、、
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御神馬がいらしゃる!

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御神馬「清嵐(せいらく)

おやつの人参も差し上げて、、
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あっという間に完食


来年は午年
御利益ありそう!

初めて見る桜島に感動し
早めの初詣も済ませて
良い締めのゆるチャリだったわぁ!

改めて、、

良いお年を!




​続・ゆるい生活

🐴
良いお年を!

今日
6月30日は
夏越しの祓え(なごしのはらえ)

半年間の
罪や穢れを祓い
残りの半年の
「無病息災」を願う神事。

特に
「茅の輪(ちがやのわ)」を
くぐることで
心身を清め
病や災厄から
身を守ると信じられている。

*

ということで
宮崎神宮に行ってきた。

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「茅の輪」

もちろん
今までの半年間のお礼と
残りの半年の
「無病息災」のお願いです。

*

そしてこの日
マンション売買契約
引渡し完了した。

買主さんの要望の
「爆裂」補修がやっと終わり
代金をどこが支払うかも
クリアになり
やっと契約になった。

と同時に
引渡しも行った。

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補修後

この「自主管理」というのは
本当にややこしくて
面倒だった。

もしこれから
中古マンション購入
考えている方がいたら
管理組合
修繕積立金現状
しっかりと
調べた方がいいと思います。

*

築30年の1LDK の
マンションなので
売値380万

買った時は
460万だったので
80万マイナス

それに
リフォームをしているので
その費用が
約150万かかっている。

管理費は別として
230万マイナスだが
5年ちょっと住んだ
家賃と思うことにするわ。

とにかく
売れてスッキリ!!

*

「夏越しの祓え」の和菓子
水無月を頂きながら、、
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邪気も祓って、、

このお金の一部は
「先行投資」で
「水まわり」の工事に使った
老後資金に戻して
残りは
リフォーム娯楽費
使うことにするわ。

今年の前半は
無事終了!




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昨日は25度超えの
夏日だったが
今日は早朝から
大雨だ。

せっかく咲き始めた
も散りそうだ。

*

昨日は
今週末に「桜まつり」を
開催する
母智丘(もちお)公園
行ってみることにした。

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ここにも
お参りしたい神社がある。

*

途中
上りくだりの坂もあり
筋肉の衰えを実感した
ゆるチャリだったが、、
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無事 到着

この日は早かったが
週末には
満開になるかな?

今日の雨風
せめて
つぼみは残しておいて!

*

さて
目指す母智丘神社
鳥居が見えてきた。

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鳥居をくぐると、、
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見上げるような階段
目の前にある。

ふと横を見ると、、
「エッ⁉︎  何⁉︎」
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竹の杖

とにかく上ることにした。
(杖は使わず)

階段は続く続く、、
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まだまだ続く、、

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やっと
社殿が見えた時は
ゼイゼイいってたわ。

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これは
御利益があるかもしれない。

社殿の側には
こんなサービスもあり。
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黒砂糖を2コ頂く

母智丘神社
小高い丘の上にあり
創建は不明だが
古くから
地域の人々の信仰がある。

また
丘の頂上には
石器時代や
古墳時代から
信仰の対象になっていた
巨大な岩石がある。

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「割裂神石」

神社の中で
ひときわ大きな岩は
稲荷石と呼ばれ
石峯稲荷大明神
鎮座している。

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ここは
白狐だったとも
言われている。

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こちらも「お参り」

*

お願いしたのは
「マンションが
早く売れますように」

今はこれに尽きる。

*

お参り後
展望台に上がって
空を見ると、、
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大きな丸

よく見ると
「OK にも見える。

ちなみに
鳥居からの
階段総数228段!

上った甲斐がありました。





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このところ
どうも天気が安定しない。

それでも時々
晴れ間を見て
自転車を走らせる。

*

いつも
街中に出る時
橋の上から見える
鳥居が気になっていた。

この日は
久しぶりの「神社参り」で
この神社
お参りすることにした。

*

鳥居をくぐると、、
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苔の石段の先に見える
社殿

石段の横に
案内板がある。

どれどれ、、
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兼喜神社(けんきじんじゃ)

都城領主
北郷時久(ほんごうときひさ)が
長男相久(すけひさ)を祀るために
天正9年(1581年)に創建。

家督相続の争いで
相久
父親の時久に疑われて
自害したそうだ。

この時代のことは
よくわからないが、、

自分の息子が亡くなって
建てたのが
墓でもお寺でもなく
神社

なので
ご祭神
北郷相久になっている。

*

この神社
天明8年(1788年)に
改築されている。

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賽銭箱に「都城島津」の紋

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桃山様式を模した権現造り

特に
宝殿は
旧薩摩藩独自の
社寺彫刻が取り入られ
「県指定有形文化財」に
指定されている。

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向拝柱の「雲龍彫刻」
(写真は拝借)

この彫刻は
拝見出来なかったが
拝殿狛犬
彫刻も見事です。

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上にいらっしゃる狛犬

初めて見たわ。

初めてお参りした
兼喜神社
大好きな古社でした。

*

神社
日常と非日常が
交差する場所。

鳥居をくぐると
気持ちが穏やかになる。

「神社参り」は
歴史を知ることができるし
新しい土地の
地理を覚える事もできる。

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苔の石畳もいい

また
「神社参り」を始めるかな。




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