旅から戻ってきて1週間後
体力も回復したので
ちょこっとゆるチャリに出かけた。

大淀川
久しぶりに河川敷を走る。
暑くもなく寒くもなく
湿気もない今の季節が
ゆるチャリにはぴったりだ。
これもまた久しぶりの
都城歴史資料館に行ってみた。


手入れの行き届いた庭園
ここも好きな場所のひとつだ。
この日
以前はなかったガチャガチャが
入り口の横にあった。

1回 500円
よく見たら、、

「新市誕生20周年記念」
「都城築城650年記念」と
書かれている。
「新市誕生20周年記念」とは
2006年に旧都城市と4町が
合併して新しい都城市が
誕生してから20年とのこと。
カプセルの中身は5種類で
サンプルもあった。
これもよく見ると、、

「乙房(おつぼう)神社の田の神様」と
書かれている。
田の神様とは
稲作の豊作をもたらす神様で
宮崎や鹿児島では
この田の神様を石で造り
田んぼの角に置いて
祀っていた。
また親しみを込めて
田の神さぁと
呼ばれている。
えびの市には
数多くの田の神さぁが
あるらしいが
都城市にも
こんなにしっかりとした
田の神さぁがあるのは
知らなかった。
*
ということで
数日後会いに行くことにした。
乙房町は市の北側で
乙房神社は
吉都線の日向庄内駅近くに
ありそうだ。

途中渡った吉都線の線路
ちょっと坂を登ったところに
赤い鳥居が見えてきた。
祀っていた。
また親しみを込めて
田の神さぁと
呼ばれている。
えびの市には
数多くの田の神さぁが
あるらしいが
都城市にも
こんなにしっかりとした
田の神さぁがあるのは
知らなかった。
*
ということで
数日後会いに行くことにした。
乙房町は市の北側で
乙房神社は
吉都線の日向庄内駅近くに
ありそうだ。

途中渡った吉都線の線路
ちょっと坂を登ったところに
赤い鳥居が見えてきた。

青空に映える鳥居とお社
霧島連山も見える
境内の隅に、、

鎮座している田の神さぁ


右手にメシゲ(しゃもじ)
左手にお椀
なんとも
優しいお顔の田の神さぁ!
右側も別の田の神さぁが
鎮座されていた。

やはり右手にメシゲ
*
無事
田の神さぁにも会えたし、、
隣接する児童公園で
ひとつ休みだ。

私は
右手にお〜いお茶で
左手におにぎりだったけどね。
*
*
*
続・ゆるい生活
⛩️
田の神さぁ
















