続・ゆるい生活

只今、老後資金を使って購入した築50年平屋をのんびりと自分仕様の「高齢者住宅」にリノベ中(出来るだけ自分で) 無理せず、好きなことを楽しみながら、普通に暮らす低年金69歳オバサンの「備忘録」です。

カテゴリ: ゆるタビ

天気がよければ
行きたいと思っていた
場所がある。

この日の朝は
曇り空で
風も強かったが
午後からは
青空も見えてきた。

ではでは
行きましょう。

*

行ったのは
鹿児島中央駅からも
そう遠くない
高台にある長島美術館だ。

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桜島市街地
一望できる美術館だ。

眺望もいいのだが
美術館そのものもいい。

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平成元年に開館

何がいいって
展示品
豊富さ素晴らしさだ。

また
これらの収蔵美術品は
長島企業グループの創始者
長島公佑氏が
永年にわたり収集したもの
だそうだ。
(カタログから)

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現在は
シャガール版画集「サーカス」
開催中だ。

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これもヨシ!

素晴らしい作品の数々を
鑑賞させて頂いて
入場料は
シニア割500円でした。

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入り口

今回も
始まりは外したが
結果的には
いい旅だったなぁ、、

と思いながら
いつもように
車窓から
桜島を眺めてびっくり!

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エッ! 噴火してる!

慌てて写真を撮った。

自然は凄いなぁ。

戦争なんかより
自然の力は何倍も凄いのに
ふと思ったわ。

*
*

今回の旅でかかった費用は

• かごんまーべラスきっぷ 3,500円
• その他交通費      1,720円
• 宿泊費         4,400円
• 食事代/その他      6,115円

合計 15,735円

約16,000円だ。

「お得きっぷ」とか
「キャンペーン」などを
フル活用したので
これで済んだのだと思う。

次はいつになるか
わからないが、、

熊本県初上陸かな?

また
いろいろ情報を集めておこう。


​続・ゆるい生活
🌋
ゆるタビ

指宿から
鹿児島中央方面に向かって
1時間ほど列車に振られると
慈眼寺駅に着く。

駅から
10〜15分位歩いて
慈眼寺公園に向かう。

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新緑と
せせらぎの音が聞こえる
癒やしの空間

この空間の中で
「そうめん流し」が楽しめる。

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さて
食券を買って
席で待っていると
すぐ出てきた。

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桜島の噴火をイメージした
回転式のテーブル

緑色のザルに
そうめんが一人前入っている。

ザルからそうめんを取り
回転している水の中に入れる。

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くるくる回っている水に
箸を入れ
そうめんを絡ませて
すくっていただく。

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水の回転は結構早い

気がついたら
完食していた。

そうめんは700円
箸休めに
里芋田楽250円も頼んだ。

そうめんを食べるには
ちょっと涼しかったが
それなりに楽しめたわ。

食後は
公園内の遊歩道を通って
駅まで戻った。

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新緑の香りが心地よく
腹ごなしにもちょうどいい
遊歩道だったわ。




​続・ゆるい生活

🌳
癒やしの空間



次の日の朝
買い置きしていた
パンとサラダで
朝食をとりながら
予定をざっくり考える。

ここは温泉地。

やっぱり始まりは
朝風呂からでしょう。

チェックアウトを済ませ
散策しながら
温泉施設に向かうことにした。

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海岸線を歩いていく。

ぶらぶら歩いて30分弱
ようやく見えてきた。

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目的地
「指宿 こころの湯」

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「いいお湯あり〼」の札
期待できそう!

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広い内部

朝風呂は10時迄で500円

ただし
露天風呂は使えない。

露天風呂
10時から使えて
入浴料は800円になる。

前日
入り損ねたので
露天風呂には入りたい。


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15分前から入って
頭や体を洗いながら
10時を待つことにした。

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明るく広い大浴場
(写真は拝借)

10時になり
露天風呂オープン!
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源泉掛け流し(写真は拝借)

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露天石壺風呂 (写真は拝借)

一番気に入ったのは
この露天石壺風呂だ。

1人用の風呂で
なみなみの湯に入ると
ザッブンと湯が溢れる。

肩まで浸かる全身浴

しかも一番風呂だ。

この日は
自分を含めて3人だけなので
ほぼ貸し切り状態だった。

朝から大満足で
帰りは
バスで駅まで向かう。

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一番前に座って観光バス気分

ただ
10分足らずで到着。

次の目的地は慈眼寺だ。




続・ゆるい生活
♨️
朝風呂



指宿に戻ってきた。

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この日は指宿で1泊

駅にいたら偶然
特急「指宿のたまて箱」
入ってきた。

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山側が黒色 海側が白色

「竜宮伝説」の
浦島太郎が
「たまて箱を開けたら
白髪のお爺さん」で

ツートンカラーだそうだ。

駅前のポストも
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ツートンカラー

*

さてさて
ここには
温泉施設はいくらでもある。

実際に
泊まる宿は
あの砂むし温泉で有名な
砂むし会館「砂楽」
すぐ近くだ。

宿に行く前に
下見する事にした。

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砂むし温泉の経験はないが、、

砂に埋まるより
湯に肩までどっぷり浸かりたい。

もちろん
「砂楽」にも
普通の温泉(800円)はあるが、、

近くに
違う温泉の看板を見た。

そちらも下見してみよう。

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元湯温泉

いいじゃないですか!

こっちの方が断然好みだ。

1度宿に行き
チェックインを済ませて
戻ってくることにした。

この日の宿は、、
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ウィークリーマンション

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レンジの他に洗濯機も

宿泊料は
「かごしま宿泊割キャンペーン」を
利用して4,400円

さて
元湯温泉だが、、
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大人400円 (写真は拝借)

歴史のありそうな木造建築で
浴槽は
「ぬるめ」と「熱め」の2つ

洗い場は5ヶ所のみ

お湯は
つるつるとした肌触りで
最高です。

部屋に戻ってから
ちょっと調べてみたら
「指宿温泉発祥の湯」とも
言われているそうだ。

おかげ様で
まったりできました!




​続・ゆるい生活

♨️
まったり湯

ゴールデンウィークを
ちょこっと外して
再び
鹿児島にやってきた。

これで3度目。

3度目ともなると
荷物も気持ちも
身軽になる。

今回の目的は温泉

気温も
湿度も高くなる前に
行こうと思ったからだ。

*

乗ったのは
指宿枕崎線列車だ。

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ごらんの通りガラガラ

下車したのは山川駅
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「日本最南端の有人駅」

ちなみに
「日本最南端の駅」は
ここから2つ先の西大山駅だ。

ここからバスで10分の所に
目的の温泉がある。

その前に
駅のそばの食堂で
有名な「たたき定食」を
食べる予定だった、、

しかし休み!

嫌〜な予感がし
温泉の営業をチェック。

なんとこちらも休み!

調べなかった自分も悪いが、、

ちょこっと外したつもりが
全部外した!

*

気を取り直して
予定にはなかった
枕崎に行く事にした。

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車窓から見えた
開聞岳(かいもんだけ)

本当は
露天風呂でまったりしながら
東シナ海と一緒に
眺めるはずだったが、、

*

さて枕崎に到着だ。
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新しい駅舎

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枕崎はご存知のように
始発・終着駅だ。

の方は
宗谷岬には行ったが
稚内駅に行ったかどうか
覚えていない。

さて
東シナ海を見るために
海岸に向かった。

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枕崎
古くから遠洋カツオの水揚げと
かつお節の生産量では
日本一だそうだ。

海岸に向かう途中
かつお節工場群があって
なんとも言えない
いい匂いが漂っていた。

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台場公園から見える東シナ海

公園内に鎮座していた
神社にもご挨拶だ。

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蛭子神社(えびすじんじゃ)

当初の目的は外したが
これはこれでよかった。

きっかけがないと
始発・終着駅まで
来ることはないよね。




​続・ゆるい生活
🐟
ゆるタビ

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