続・ゆるい生活

只今、老後資金を使って購入した築50年平屋をのんびりと自分仕様の「高齢者住宅」にリノベ中(出来るだけ自分で) 無理せず、好きなことを楽しみながら、普通に暮らす低年金69歳オバサンの「備忘録」です。

タグ:#ゆるチャリ

自転車の
「青切符」導入が始まって
2週間が過ぎた。

制度は
始まったばかりだが、、

自分はほぼ毎日
自転車を利用しているので
以前より気をつけている。

*

今までは
ハンドルに普通に
買い物袋を下げていた。
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(写真は拝借)

これは
5,000円反則金だ。

食費の節約を
考えて買い物して
反則金取られたら
バカみたいだし、、

今は
トートバッグから
リュックに変えたわ。

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大活躍の
数年前に買ったリュック

あとは
「車道走行」だが、、

買い物で
裏道を走る時は
問題ない。

ただ
表通りを走る時は
今まで
当たり前のように
歩道を通っていたが
今度は車道になる。


思っていたのだが
いつもの表通りには
この標識があった。

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輝いて見える
「自転車歩道通行可」の文字!

何十回も通っているのに
初めて見たわ。
(気にしていなかったし、、)

しかし
近くの買い物でも
ヘルメット
被った方が良さそうだ。

ヘルメットは持っているが
「ゆるチャリ」用
遠出の時だけ
被るようにしていた。

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でも
買い物にこのヘルメット
ちょっとなぁ、、
と思い
3月に1度下見している。

4月に入ってから
買うつもりで
同じお店に行ったら、、

一般用は殆ど売り切れで
残ってたのは
通学用だけだった。

それだけ
今回の「制度導入」は
自転車利用者
意識も高いようだ。

それならばと
アーバンヘルメット
ネットで注文。

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8,600円で購入

ルールを守るのは
大切だけど
「取締り基準」も
イマイチよくわからなし、、

わかるのは
どちらにしても
自分
自分守るということだ。

​続・ゆるい生活
🚲
ご安全に!

新年度が始まり
いろいろな事が変わった。

まずは
「子ども・子育て支援金制度」
通称「独身税」導入

この制度は
子育て世帯への支援を
目的としていて
健康保険に
加入している人で
負担しようというものらしい。

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これに伴って
算出に入っていた
「資産割」がなくなり
税率の見直しも行われた。

分かる範囲で
自分の国民健康保険料を
ざっと計算したら
前年度より安くなりそうだ。

まぁ
通知書が届かないと
なんとも言えないが、、

*

さて次は
物議を醸している
自転車「青切符」導入だ。

しかも
違反行為113種類だと!!

自転車
ほぼ毎日使っているので
これは避けられない。

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こんなに種類があったら
知らぬ間に違反していそうだ。

特に不安なのが車道走行だ。

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歩行者/自転車専用道路が
ある橋

これだと
安心して走れるけどね。

ルールの前に
安全な道路環境の整備が
必要だと思うのだが、、

でも
危険そうだと感じたら
ルールより
自分の命を守ることにする。

それに
いざとなったら
自転車をサッと降りて
歩行者になればいいし、、

一瞬で
歩行者になれるのも
自転車メリットだからね。

ということで
反則金を取られないように

また
ルール
「自分を守る知識」として
これからも
「ゆるチャリ」を
楽しむことにするわ。

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最近の「ゆるチャリ」





​続・ゆるい生活
🚲
新年度

都城市の桜の名所
母智丘(もちお)公園
今週末
「もちお桜まつり」が
開催される。

母智丘公園
母智丘神社まで続く
約2キロ桜並木
「日本さくら名所100選」にも
選ばれている。

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が、、
ちょっと早かった。

満開まであと数日かな?

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満開になると
トンネルができる。

昨年も
「見ごろ」を外している。

難しいねぇ。

仕方ないので
すぐそばにある、、
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桜トンネルをくぐってきた。

*

この母智丘公園から
自転車で10分位の所に
財部温泉健康センターがある。

田んぼの真ん中にある
温泉だ。

なぁ〜んにもないが、、
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道路は
しっかり舗装されている。

そういえば、、
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ツル(?)がいた。

途中
がちょっとだけ咲いていた。
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先に見えるのが
財部温泉健康センター

都城市内の温泉は
いくつか行ったが
ここが一番気に入っている。

温泉の質もいいし
温度もちょうどいい。

また浴室も
どこからか
気持ちのいい風が
入ってくるので
のぼせることもない。

お風呂上がりは
大広間でのんびりだ。

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コーヒー牛乳でひと休み

無料で勝手に飲める
お茶もある。

今回で3回目だが
前回は
1個100円のおにぎり
(これが美味しい)
1個130円の和菓子
無料のお茶
のんびりさせてもらった。

入浴料
100円(シニア料金)なので
500円もかからず
身も心もリフレッシュできる。

なのでここは
地元の高齢者の
「憩いの場」になっているようだ。

*

帰りに
センターの横にあった
自動販売機で
おもしろいモノを見つけた。

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温泉水 90円

ちょっと迷ったが、、
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ほうじ茶 90円

ここから
最寄りの駅まで
10分程走るので
水分補給用に購入した。

3月も終わりなので
温泉巡りも
秋までお休みかな?





​続・ゆるい生活
🌸
ゆる湯


 旅から戻ってきて1週間後
体力も回復したので
ちょこっとゆるチャリに出かけた。

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大淀川

久しぶりに河川敷を走る。

暑くもなく寒くもなく
湿気もない今の季節が
ゆるチャリにはぴったりだ。

これもまた久しぶりの
都城歴史資料館に行ってみた。

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手入れの行き届いた庭園

ここも好きな場所のひとつだ。

この日
以前はなかったガチャガチャ
入り口の横にあった。

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1回 500円

よく見たら、、
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「新市誕生20周年記念」
「都城築城650年記念」と
書かれている。

「新市誕生20周年記念」とは
2006年に旧都城市と4町が
合併して新しい都城市が
誕生してから20年とのこと。

カプセルの中身は5種類で
サンプルもあった。

これもよく見ると、、
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「乙房(おつぼう)神社の田の神様」と
書かれている。

田の神様とは
稲作の豊作をもたらす神様
宮崎鹿児島では
この田の神様を石で造り
田んぼの角に置いて
祀っていた。

また親しみを込めて
田の神さぁ
呼ばれている。

えびの市には
数多くの田の神さぁ
あるらしいが
都城市にも
こんなにしっかりとした
田の神さぁがあるのは
知らなかった。

*

ということで
数日後会いに行くことにした。

乙房町は市の北側で
乙房神社
吉都線日向庄内駅近くに
ありそうだ。

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途中渡った吉都線線路

ちょっと坂を登ったところに
赤い鳥居が見えてきた。

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青空に映える鳥居とお社

霧島連山も見える
境内の隅に、、
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鎮座している田の神さぁ

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右手にメシゲ(しゃもじ)
左手にお椀

なんとも
優しいお顔の田の神さぁ

右側も別の田の神さぁ
鎮座されていた。

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やはり右手にメシゲ

*

無事
田の神さぁにも会えたし、、

隣接する児童公園で
ひとつ休みだ。
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私は
右手にお〜いお茶
左手におにぎりだったけどね。

​続・ゆるい生活
⛩️
田の神さぁ


1泊2日だったが
久しぶりのということで
張り切って
あちらこちらと
走り回った気がする。

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大活躍のブロンプトン

そのせいか
帰ってきてから
2日後(高齢者は時差がある)
疲れがどっと出てきた。

自分用に買ってきた
土産(?)を食べながら
今回の支出を出してみる。

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「焼酎もち」380円

 1.   交通費
  ・JR(往復)     8,820円
   特急と新幹線を利用したが
   通常12,600円のところ JR
   九州ジパングを使ったので
   30%off になった。
  ・肥薩おれんじ鉄道1日乗車券
         1,500円
   これもシニア割引で3,000円の    ところ半額。
  ・宿泊費  6,000円
  ・食事/その他 5,500円

合計   21,820円

大体予算通りだった。

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箱の中の「焼酎もち」

「焼酎」の味はほのかにするが
アルコールは入っていない。

*

今回行った出水市
つる渡来地として知られている。

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至る所にあるツルオブジェ

ただ
時期的にかなりの数が
既に飛び去ったというのと

ツル観察センター
駅から離れていたので
行かなかった。

*

あともうひとつ
新たに知った事がある。

都城
「島津家発祥の地」で
源頼朝から命を受けた
島津忠久都城祝吉
屋敷を構えたとあるが、、

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都城にある「祝吉御所跡」

島津忠久
実際には都城
来ていないとする説が
あるようだ。

出水市には
島津忠久が家来の
本田貞親を派遣して
木牟礼城(きのむれじょう)を
築城している。

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(写真は拝借)

また
島津忠久
源頼朝という説もある。

さてさて
真実は如何にだね。

*

今回の
「神社参り」に「歴史巡り」
ゆるくない「ゆるチャリ」
そして
「温泉」と
ちょっと欲張りすぎた
かもしれない。

この次は
年齢を考えて
もう少しのんびりしよう。

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鹿児島中央駅内の
「はとやのパン」で買った
「かるかんあんぱん」

鹿児島は
「かるかん」が有名だそうです。





​続・ゆるい生活
🏯
ゆるタビ



  


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